先月の株式投資

  • 指数リバランス等の需給トレード:プラス
  • システムトレード(スイング):プラス
  • システムトレード(デイトレ):マイナス

でトータルの成績はプラスとなりました。デイトレはマイナスとはなっていますが、ほぼトントン。5月も同じコメントをしましたが、相場のボラティリティが非常に小さく、私にとっては”損も出ないけど大した利益にもならない”という相場が続いています。
これまでの経験上、ボラティリティの小さな期間が長く続いた後、相場が上か下に一気に大きく動くことが多いです。私は相場の予測は一切しませんが、ボラティリティ急拡大にむけて心の準備だけはしておこうと思っています。

選抜株式レースの方は、6月で巻き返し、なんとか上位に残ることができました。直近3ヶ月(17年春季レース)の成績は19.46%。狙っている訳でも何でもないのに、最終的には20%前後の数字に収まる私の成績。本人も不思議に思っています(笑)。

 2017年  1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月
需給トレード
システムトレード(スイング)
システムトレード(デイトレ)
合計

雑感

今年も半分が終わりました。毎月の成績をプラスかマイナスかで報告すると上記のようになりますが、今年に入ってからの私自身のファンドの成績は約2%とかなり悪い部類に入ります。
原因ははっきりしていて、相場のボラティリティが極端に小さいこと。私が最も苦手とする相場で、新たに浅い押目買いシステムを開発したのも、まさに今のような相場に対応するためと言えます。しかし、こういった工夫をしつつも、根本的には自身でどうこうできる問題でもなく、値動きが出てくるまでひたすら待つしかありません。今は「損失を出していないだけ随分成長した」と思うことにしています(笑)。
そして、上にも書いた通り、ボラティリティの小さな相場が長く続けば続く程、より値動きの激しい相場が突如やってきます。この時に利益を出すか損失を出すかで、今年の私の成績は大きく変わってくるでしょう。