今月の株式投資

6月の投資成績を集計しました。

  • 指数リバランス等のイベント需給トレード:プラス
  • システムトレード(スイング):プラス
  • システムトレード(デイトレ):プラス

と万遍なく利益を積み重ね、合計損益も今月は比較的大きなプラスとなりました。

2020年  1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月
イベントトレード
システムトレード(スイング)
システムトレード(デイトレ)
合計

雑感

202006_NK225

指数を見る限りは、先月のような明確な上昇トレンドというより、もみ合いといった感じの相場だと思いますが、選抜株式レースの成績も良好でしたし、私のトレードスタイルとは相性が良かったのでしょう。

引き続き好調な成績が継続してはいますが、私は「自身の投資手法は盤石で、今後もこのような成績が継続する」と考える程、株式市場というものを甘く見てはいません。株式市場は突如としてその性質を変え、何度も書いている通り、予測は不可能なのですから。しかし、私は一方で、

  • 得意な相場の時は、大きく利益を積み増し、
  • 苦手な相場の時も、トントンか若干の損失で生き残り、
  • 長期的には安定的に資産を増やす

ということならば、一定の確信を持って可能だと言えます。おそらく、選抜株式レースでの私の成績をご覧頂いている方なら、何となくその雰囲気はお分かり頂けるんじゃないかと…。

これは、私の考えるシステムトレードの理想形でもあります。決して相場の状況に応じてトレード手法を変える訳ではありません。明日、得意な相場が来るのか苦手な相場が来るのか分からない以上、ひたすら同じことを繰り返す以外の方法が思いつかない、とも言えますが(笑)。そして、実は日本の株式市場にはちょっとした癖(エッジ)があります。

現在取り組んでいる仕事に目途がついたら、もう少し具体的な情報発信も可能になるので、今しばらくお待ち下さいませ。