今回の北海道旅行ルートを紹介します

今回の旅のルートを下にまとめてみました。ちょうど高山植物のシーズンだったので、まず礼文島を目指し、そこから利尻島→道北→道東→道央と周ったところで力尽き、函館までショートカットして帰ってきた、という感じです(詳細はこちら)。
帰ろうと思ったのは、体力的に疲れてきたというのもありますが、そろそろ仕事がしたくなってきたというのが大きいかもしれません。ずっと遊んでいられない性分みたいです。

観光 宿泊 入浴
6/3 (移動) 徳光PA(石川) 車中 隣接温泉
6/4 道の駅てんのう(秋田) 車中 隣接温泉
6/5 函館男爵倶楽部 宿 宿
6/6 大沼 函館男爵倶楽部 宿 宿
6/7 オロロン
ライン
道の駅ほっとはぼろ 車中 隣接温泉
6/8 民宿カメとはまなす 宿 宿
6/9 礼文島
利尻島
民宿カメとはまなす 宿 宿
6/10 民宿カメとはまなす 宿 宿
6/11 民宿カメとはまなす 宿 宿
6/12 ペンションレラモシリ 宿 宿(温泉)
6/13 宗谷
オホーツク
ライン
宗谷ふれあい公園 車中 キャンプ場
6/14 クッチャロ湖畔キャンプ場 車中 隣接温泉
6/15 網走てんとらんどキャンプ テント キャンプ場
6/16 知床
網走
裏摩周
網走てんとらんどキャンプ テント キャンプ場
6/17 網走てんとらんどキャンプ テント キャンプ場
6/18 網走てんとらんどキャンプ テント キャンプ場
6/19 ルートイン網走駅前 宿 宿
6/20 野付
根室
中標津
別海ふれあいキャンプ場 テント 隣接温泉
6/21 別海ふれあいキャンプ場 テント 隣接温泉
6/22 別海ふれあいキャンプ場 テント 隣接温泉
6/23 別海ふれあいキャンプ場 テント 隣接温泉
6/24 別海ふれあいキャンプ場 テント 隣接温泉
6/25 屈斜路湖
摩周湖
阿寒湖
釧路
虹別オートキャンプ場 テント キャンプ場
6/26 虹別オートキャンプ場 テント キャンプ場
6/27 虹別オートキャンプ場 テント 観光中温泉
6/28 虹別オートキャンプ場 テント 観光中温泉
6/29 虹別オートキャンプ場 テント 観光中温泉
6/30 層雲峡
大雪山旭岳
美瑛
白金
富良野
民宿クレス 宿 宿
7/1 民宿クレス 宿 観光中温泉
7/2 民宿クレス 宿 宿
7/3 民宿クレス 宿 観光中温泉
7/4 民宿クレス 宿 宿
7/5 南富良野
雲海テラス
かなやま湖オートキャンプ テント 隣接浴場
7/6 かなやま湖オートキャンプ テント キャンプ場
7/7 函館 湯の川温泉雨宮館 宿 宿(温泉)
7/8 函館男爵倶楽部 宿 宿
7/9 (移動) つかさや旅館(山形) 宿 宿(温泉)
7/10 徳光PA(石川) 車中 隣接温泉
7/11 (淡路島到着)

キャンプ/車中泊、疲れたら民宿/ホテルに

今回、夫婦2人と犬1匹で旅して周りました。なかなか都合よくペットOKの宿は見つからないので、キャンプや車中泊も活用し、疲れてきたら宿に泊まるというスタイルでしたが、結果的に、宿16泊、テント16泊、車中6泊となりました。

車中泊は我々にとって初めての経験です。しかも、軽自動車でのチャレンジ。大丈夫かな~と思っていましたが、我が家のキャンプグッズを活用して室内をフラットにすると、普通に眠れました。何をしようと狭いのは狭いですけどね(笑)。
本当に思ったより快適で、キャンプ場でも翌日すぐに移動という時は、面倒なテント設営を避け、車中泊していたくらいです。
一方、テントを設営する時は長期滞在が前提になるので、キャンプ場選びは慎重にしていましたが、結果的にどこも快適そのものでした。

ホテルはもちろん快適でしたが、私は民宿も大好きです。宿の方や他の旅行者と自然に会話が始まり、旅の情報交換からお互いのライフスタイルまで楽しい話ができるのは、民宿ならではではないでしょうか?
又、こんなにして頂いていいのかと思うくらいおもてなし頂き、我々ももっと人に親切にしないとね、なんて妻と話しています。

温泉ざんまいで、2人1泊8,700円!?

温泉が豊富にあったのもありがたかったです。キャンプ場はもちろんですが、高速道路のパーキングエリアだろうが、道の駅だろうが、温泉が隣接していると、それだけで快適に泊まれました。温泉に入って1日の疲れを癒し、温かい体のまま寝袋に入っていると、すぐに眠りに落ちます。特に大自然に囲まれた北海道では本当に気持ちよかったですね。
上の表を見ると、計38泊のうち18泊、約半分は温泉につかっていたみたいです(笑)。

試しに宿泊費(入浴含む)を計算してみると、2人と1匹で合計約33万円になりました。1泊あたり約8,700円。トレードしながらの旅なので、

  • キャンプや車中泊を基本としつつも、
  • 電源は常に確保し、
  • できるだけWiFiも確保し、
  • できるだけ温泉でくつろぎ、
  • 疲れたら宿に宿泊

といったスタイルで、結構快適に旅を進められました。
今後、こういった旅もアリだなと感じた次第です。

写真:高山植物のレブンアツモリソウ
レブンアツモリソウ