1/4の大発会から日経平均株価は5日続けて下落。
年明け5日続落は戦後初だそうです。

日経平均株価の終値を追いかけてみると、

2015/12/30 19,033.71
2016/01/04 18,450.98
2016/01/05 18,374
2016/01/06 18,191.32
2016/01/07 17,767.34
2016/01/08 17,697.96

となり、年末から今日にかけて1,335.75円、約7%の下落です。確かに大き目の下落に見えますが、マザーズ指数等、小型株の動きは比較的穏やかですし、私のシステムも「まだ様子見」と判断しているようで大したシグナルは出ていません。逆張りでわずか3銘柄保有しているだけです。
市場全体が暴落というより、指数だけが暴れているような印象を持ちます。ここから暴落といえるようなさらなる下落があるのか、それとも反発するのか、未来のことは誰にも分かりませんが、官製相場に限界が出てきているのかもしれません。日銀の買いが止まった訳ではないので、「この水準はおかしい」と考えて売っている主体がいるのでしょう。

私はシステマティックに相場の動きに反応していくだけですが、官製相場が終焉に向かうならば(自身の損得は抜きにして)望ましい動きだと思います。