先月の株式投資

7月の投資成績を集計しました。引き続き、

  • 指数リバランス等のイベント需給トレード:プラス
  • システムトレード(スイング):プラス
  • システムトレード(デイトレ):プラス

と万遍なく利益を積み重ねることができておりまして、合計損益も比較的大きなプラスとなっています。

2020年  1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月
イベントトレード
システムトレード(スイング)
システムトレード(デイトレ)
合計

雑感

202008_NK225

指数は昨日比較的大きな下落がありましたが、それまではもみ合い相場が継続していました。システムトレードを研究している方はご存知だと思いますが、もみ合い相場が長く続いた後でどちらかにブレイクアウトすると、その方向にトレンドが生じることがよくあります。では、明日以降下落相場が始まるかと言われれば、そうかもしれないし、そうでないかもしれません(笑)。あくまで確率論を語ることしかできません。ただし、指数だけを見て判定すると精度は低く、個別銘柄に目を向けることで精度を高めることは可能だったりします。実はこの「銘柄数が約4,000も存在する」という単純な事実が、システムトレードにとっては非常に大きな強みとなるのです。FXだとこうはいきません。

選抜株式レースの方は良いスタートが切れたものの、最近レースに適した銘柄が見当たらず、久しぶりに現金を選択させて頂きました。実際のトレードでは、システムトレードの順張りで保有している銘柄があるので、その中から選ぼうかとも考えたのですが、リスクが高いという判断からやめた次第です。でも、ご覧になってる方からすると面白くないですよね…。悩ましいところですが、実トレードと同じく、ここは淡々とチャンスを待ちたいと思います。