今月の株式投資

今月は

  • 指数リバランス等の需給トレード:プラス
  • システムトレード(スイング):マイナス
  • システムトレード(デイトレ):マイナス

で、合計はマイナスとなりました。デイトレはほぼトントンでして、スイングのシステムトレードの不調が全体成績に響いた形です。

2018年  1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月
需給トレード
システムトレード(スイング)
システムトレード(デイトレ)
合計

雑感

先日もコメントした通り、今月は「上昇する銘柄は一方的に上がり、下落する銘柄は一方的に下がる」非常に極端な相場でした。皆様に私の感覚を正確に説明するのは難しいのですが、今回は指数を使ってその概要を説明できそうです。
下の3つのチャートをご覧ください。どれもここ3ヶ月の株価指数の値動きですが、直近の水準に注目頂ければと思います。

NK225(上昇トレンドの押目?)

201806_NK225

TOPIX(上昇トレンドは終了?)

201806_TOPIX

マザーズ指数(下落トレンド)

201806_マザーズ

あえて一言でまとめると、「大型株は上昇、小型株は下落」となるでしょうか。私のトレードシステムでは、市場全体の動きに比べて上がり過ぎた銘柄を売り、下がり過ぎた銘柄を買う、という仕掛けを実践しており、こういった相場では成績が悪化する傾向にあります。既にこういったリスクは認識しており、私のシステムにはちょっとした工夫を加えてはいるのですが、今回は耐え切れませんでした(笑)。
長期的に見れば、こういった現象は一時的なもので、時間の経過と共に修正されることが多いのですが、現在は自然の需給で動いていない官製相場。来月以降どうなるか、要注目であります。いずれにしろ、私は淡々と自身のトレードを繰り返すのみ。

選抜株式レースの方は、今月あまりふるわなかったと思っていたのですが、出場者の皆様も同じだったようで…。優勝なのかな、これ?